アイドルとしてデビューし、その後は約4年半にわたり舞台女優として演劇の世界で実力を磨き上げてきた白石まゆみさん。
2024年に再びアイドルとしての再デビューを果たしたことでも話題を呼びました、
現在は、アイドルとして活動している白石さんですが、実はグラビアにも挑戦しています。
「白石まゆみはグラビア経験がある?」
「どんな雑誌に登場したの?」
「写真集は発売されている?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、白石まゆみさんのグラビア活動について、雑誌への出演やデジタル写真集などを中心に詳しく紹介します。
白石まゆみはグラビア経験あり!

結論からいうと、白石まゆみさんにはグラビア経験があります。
初めて本格的にグラビアへ挑戦したのは、2021年3月。
『週刊プレイボーイ』2021年3月22日号に登場し、人生初のグラビア撮影に挑戦しました。
期待の新進女優 #白石まゆみ✨💓
— ドワンゴジェイピーnews (@dwangojpnews) March 7, 2021
初グラビアに視線集中😍@shira_mayu1227 #週プレ #週刊プレイボーイ
当時の白石さんは20歳。
オリコンの記事でも、白石さんについて「人生初のグラビア」に挑戦したことが紹介されています。
それまで舞台を中心に女優として活動していた白石さんにとって、グラビアは新しいジャンルへの挑戦でした。
そのため、白石まゆみさんの活動歴を調べるときには、女優・アイドルだけでなくグラビアという一面も外せません。
【白石まゆみ】週刊プレイボーイで初グラビア
白石まゆみさんのグラビア活動で特に有名なのが、集英社の『週刊プレイボーイ』です。
2021年3月8日発売号に登場し、初めてグラビア撮影に挑戦しました。
当時は舞台を中心に活動していた新進女優として紹介されており、アイドル活動を経て女優へ転身した白石さんの新しい魅力が注目されました。
『週刊プレイボーイ』の公式サイトでも、白石さんのプロフィールや撮影について紹介されています。
このグラビア出演は、白石さんにとって大きな転機の一つだったといえるでしょう。
【白石まゆみ】初グラビアと同時にデジタル写真集も発売
さらに注目したいのが、雑誌だけではありません。
『週刊プレイボーイ』への初グラビア出演と同時に、デジタル写真集も発売されています。
タイトルは、
『白石まゆみ写真集「ようこそ、ひかり輝く場所へ。」』
です。
集英社から2021年3月8日に発売されたデジタル限定作品で、撮影を担当したのは三宮幹史さんです。
『週刊プレイボーイ』に掲載されたグラビアのアザーカットなどを収録した作品として展開されました。
つまり白石さんは、
雑誌グラビア
+
デジタル写真集
という形で、初めてのグラビア活動をスタートさせたことになります。
【白石まゆみ】ヤンマガWebにも登場
白石まゆみさんのグラビア活動は、『週刊プレイボーイ』だけではありません。
講談社の『ヤンマガWeb』にも登場しています。
講談社によると、白石さんは2020年7月にヤンマガWebに登場。
そのグラビアが大きな反響を呼び、その後、連作デジタル写真集として展開されました。
ここは白石さんのグラビア歴を調べるうえで重要なポイントです。
というのも、『週刊プレイボーイ』での「人生初のグラビア」は2021年ですが、その前年の2020年にはすでにヤンマガWebに登場しているからです。
『グラビアちゃんはバズりたい』シリーズ
ヤンマガWebでの活動から生まれたのが、
『白石まゆみ グラビアちゃんはバズりたい』
シリーズです。
講談社からデジタル写真集として第1弾から第4弾まで発売されています。
第4弾は2021年12月15日に発売されました。
このシリーズは、ヤンマガWebで公開されたグラビアをデジタル写真集としてまとめたものです。
つまり白石さんは、一度だけグラビアに挑戦したというより、複数のデジタルグラビア作品を発表していたことになります。
『グラから見るか?エモから見るか?』にも登場
白石まゆみさんには、もう一つ注目されるヤンマガデジタル写真集があります。
それが、
『白石まゆみ グラから見るか?エモから見るか?』
です。
2021年6月1日に発売され、写真を担当したのはカノウリョウマさん。
講談社は、白石さんについて「元アイドルで、現在は舞台で活躍している」若手女優として紹介しています。
この作品では、グラビアだけでなく、彼女の持つ雰囲気や表情なども楽しめる作品として展開されています。
白石まゆみのグラビア作品を整理
ここまで紹介した作品をまとめると、次のようになります。
| 年 | 作品・媒体 | 内容 |
|---|---|---|
| 2020年 | ヤンマガWeb | グラビア初登場 |
| 2020年から2021年 | グラビアちゃんはバズりたい | デジタル写真集シリーズ |
| 2021年3月 | 週刊プレイボーイ | 初グラビア掲載 |
| 2021年3月 | ようこそ、ひかり輝く場所へ。 | デジタル写真集 |
| 2021年6月 | グラから見るか?エモから見るか? | ヤンマガデジタル写真集 |
| 2021年12月 | グラビアちゃんはバズりたい4 | シリーズ第4弾 |
このように、白石まゆみさんは2020~2021年に複数のグラビア作品を発表していたことが分かります。
グラビアは女優としての新しい挑戦だった
白石さんにとって、グラビアはこれまでとは違った魅力を見せる機会でした。
舞台では演技を通して役柄を表現します。
一方、グラビアでは写真を通して表情や雰囲気を伝えることが重要になります。
アイドル時代、女優としての舞台経験を経て、さらにグラビアという新しいジャンルへ挑戦したことは、白石さんの活動の幅を広げるきっかけになったといえるでしょう。
『週刊プレイボーイ』の初グラビアでは、当時20歳になったばかりのタイミングで新しい一面を披露したことも話題になりました。
グラビアに挑戦した理由は?
大きな理由の一つは、新しい表現に挑戦したかったことです。
2019年ごろの初グラビアについて、白石さんは「今後も沢山の事に挑戦して行きたい」と話しており、初めてのグラビア撮影を前向きに捉えていました。
また、2021年に『週刊プレイボーイ』で初水着グラビアを披露した際には、普段の舞台女優とは違う衣装やロケーションで撮影できたことに感激したと語っています。
さらに2024年の『FRIDAY』では、「透明感のあるグラビアをやってみたい」という思いがあり、その撮影で実現できたことを喜んでいました。
つまり、
「グラビアをきっかけに知名度を上げたい」だけではなく、モデル・女優とは違う自分を表現する場として挑戦していることです。
白石まゆみのグラビアが気になる人が多い理由
白石まゆみさんのグラビアが注目された理由の一つは、アイドルから女優へ転身したタイミングでの新しい挑戦だったことです。
アイドルとして活動していた頃とは違い、女優として舞台経験を積んだうえでのグラビア。
そのため、単なるグラビア活動というだけでなく、
「女優・白石まゆみの新しい魅力」
を見ることができる活動でもありました。
また、ヤンマガWebや『週刊プレイボーイ』など、知名度の高い媒体で掲載されたことも注目を集めた理由でしょう。
白石まゆみの経歴
白石さんの経歴は非常にドラマチックで、2014年から約3年半にわたりアイドルグループで活動した後、舞台女優へと転身。
約4年半にわたって演劇の世界で演技力や表現力を徹底的に磨き上げました。
そして2024年3月4日、約4年半の時を経て再びアイドルとしてステージへ復帰。
女優として培った確かな表現力と魅力を武器に、新たなアイドル人生をスタートさせています。
◆経歴のタイムライン◆
・2014年〜2017年頃(約3年半)
別のアイドルグループのメンバーとして活動
・2017年〜2023年頃(約4年半)
アイドル活動を経て、舞台女優に転身し実戦経験と演技力を磨く
・2024年3月4日〜
再びアイドルグループのメンバーとして劇的な再デビューを果たす
まとめ
今回は、白石まゆみさんのグラビア経験について紹介しました。
結論として、白石まゆみさんにはグラビア経験があります。
2020年にはヤンマガWebに登場し、その後『グラビアちゃんはバズりたい』シリーズなどのデジタル写真集を展開しました。
そして2021年3月には『週刊プレイボーイ』で人生初のグラビアに挑戦。
同時にデジタル写真集『ようこそ、ひかり輝く場所へ。』も発売されています。
さらに『グラから見るか?エモから見るか?』など、ヤンマガデジタル写真集にも登場しています。
アイドルを経験し、2019年に女優へ転身。
舞台を中心に活動する中でグラビアにも挑戦した白石まゆみさん。
アイドル・女優・グラビアと幅広い活動を経験してきたことが、彼女の大きな魅力の一つといえそうです。
今後どのような活動を見せてくれるのか、引き続き注目したいですね。
