アイドルグループ「僕が見たかった青空(通称:僕青)」のメンバーとして活動する岩本理瑚さん。
可愛らしいルックスとは裏腹に、ステージ上でバク転やバク宙をこなすアクロバティックなパフォーマンスで注目を集めています。
さらにはTBS系人気番組『SASUKE』にも出場するなど、その運動神経の高さはアイドル界でも群を抜いていると言われています。
岩本さんは、「なぜあんなに身体能力が高いのだろう?」「バク転ができるのはどんな経験があるから?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回は、バク転ができる理由を解説していきます。
また、卓越した運動神経を身につけた背景を、これまでの経歴とともに詳しくまとめました
岩本理瑚がバク転ができる理由は?

岩本理瑚さんがバク転できる理由は、幼少期から約6年間続けた器械体操の経験があるためです。
さらに水泳やソフトテニスで培った身体能力が加わり、高いアクロバット技術につながっています。
バク転ができる理由その1
岩本理瑚のバク転能力の根源は、幼少期からの多彩なスポーツ歴にあります。
幼稚園の年少から水泳を始め、年長からは器械体操を本格的に習い始めました。器械体操歴は約6年。
マット運動、跳馬、鉄棒、平均台を経験し、バク宙などのアクロバット技を習得したのがこの時期です。
本人によると、最初はスイミングスクール併設の体操教室で側転や逆上がり程度だったものが、友人の勧めで本格的な体操クラブに移り、バク宙練習を積むようになったとのこと。
小学生時代は「体操でオリンピックに出る」と本気で夢見ていましたが、腰のケガをきっかけに競技からは離れました。
しかし、ここで培われた柔軟性、空中感覚、体幹の強さ、回転力は今も彼女の大きな武器となっています。
小学校6年生頃からはソフトテニスも並行して始め、中学時代はテニス部の主力として活躍。
東京都大会で団体戦春夏4連覇、関東大会個人戦5位という輝かしい成績を残しています。
瞬発力や敏捷性、下半身の筋力が鍛えられ、50m走の自己ベストは7秒19を記録。
これらの経験が、バク転に必要なスピードとパワーを支える基礎体力を作り上げました。
バク転ができる理由その2
バク転は、助走から後方に回転しながら着地するアクロバット技で、柔軟性・バランス感覚・筋力・空間認識力が必要です。
岩本の場合、器械体操で培った「体をコントロールする感覚」が決定的です。
体操経験者は空中での姿勢保持や回転タイミングが体に染み付いているため、一般人が練習してもなかなかできない連続バク転を、彼女は余裕でこなします。
実際、SNSではセーラー服姿で連続6回(テイク含め計14回転)のバク転を披露し、「人間の限界超えてる」「ハムスターの回し車もビビるレベル」と話題に。
自己最高回転数を記録✨
— 岩本理瑚 僕が見たかった青空 (@IwaRiko_bokuao) July 15, 2026
※ちなみにこれはTake2。計14回まわった…
アオゾラサマーフェスティバルも乞うご期待✨#僕青豊洲PIT完売計画 pic.twitter.com/JAC6dK15ji
ライブでもロンダートからバク転・バク宙のコンビネーションを披露するなど、アイドルの枠を超えたパフォーマンスを見せています。
手術後のリハビリ期間を経てもすぐに復帰し、フォームの安定感が増している点からも、基礎が強固であることがわかります。
岩本理瑚のSASUKEでの活躍
2024年の「SASUKEアイドル予選会」で敢闘賞を受賞し本戦出場を果たした岩本は、『SASUKE2024』で新エリア「スクリュードライバー」を人類初クリアするという快挙を達成。
続くフィッシュボーンでリタイアしたものの、その身体能力とひたむきな姿勢が「ひたむきアクロバットアイドル」の愛称を定着させました。
その後もKUNOICHIやMUSOUなどスポーツバラエティに積極出場し、パルクールやボルダリングも取り入れたトレーニングでさらに進化しています。
「SASUKEは生きがい」と語るほど情熱を注ぎ、ノートに研究を重ねる姿は、単なるアイドルの特技ではなく、アスリートとしての本気度を示しています。
KUNOICHIへの出場でリベンジに挑戦
SASUKEでの活躍をきっかけに、岩本さんは女性版SASUKEとして知られる『KUNOICHI』(7年ぶりの復活)にも出場。
SASUKEのアイドル予選会組の中から好成績を残したメンバーとともに、トリとして登場しました。
SASUKEでリタイアとなった「フィッシュボーン」のリベンジを果たしたものの、続く「ドラゴングライダー」で惜しくも落水するという結果に終わっています。
それでも、アイドルとして数々の運動系番組に挑戦し続ける姿勢そのものが、多くのファンの心をつかんでいます。
SASUKEでの反響は大きく、その後もスポーツ系番組に複数出演するなど、活躍の場をさらに広げるきっかけとなりました。
岩本理瑚は「ひたむきアクロバットアイドル」として活躍
長年の体操経験がバク転の基礎となっており、特技はバク転・バク宙とされています。
TBS系『SASUKE』の公式からは「ひたむきアクロバットアイドル」と呼ばれています。
2026年7月にはセーラー服姿で連続バク転を披露し、その数は6回。さらに「これはTake2。計14回まわった」と明かし、「人間の限界超えてるw」などと大きな反響を呼びました。
岩本理瑚の運動神経がすごいのはなぜ?
岩本理瑚さんは、可愛らしいルックスや「りこぴん」の愛称とは裏腹に、スポーツ歴と運動神経の高さはまさに規格外!
◆ 幼少期から培われた圧巻のスポーツ歴◆
・器械体操(約6〜7年): マット・跳馬・鉄棒・平均台を本格的に経験。ステージでのバク転・バク宙の原点!
・水泳(6年): 基礎的な体力と体幹を形成。
・ソフトテニス: 中学時代に東京で春夏4連覇&関東大会個人5位というトップクラスの実績!
ライブでの華麗なアクロバットはもちろん、TBS系『SASUKE』にも参戦するなど、アイドルという枠を超えたスポーツパフォーマンスで大きな注目を集めています。
岩本理瑚のプロフィール
本日!!『#TIF2026』に出演します!!#僕青 は…🔥HOT STAGE🔥にて
— 岩本理瑚 僕が見たかった青空 (@IwaRiko_bokuao) August 1, 2026
⏰18:25 〜 18:55
多くの方に僕青の“HOTな魅力”を知って頂けるように頑張ります❤️🔥
こまめな水分補給も忘れずにっっっ💦 pic.twitter.com/4Vl5Uk6mf2
岩本理瑚(いわもと りこ)
生年月日: 2007年11月25日
年齢:19歳(2026年7月)
星座: いて座
出身地: 東京都
血液型: A型
身長: 156cm
ニックネーム: りこぴん
所属事務所: Ligareaz Management
2023年4月に乃木坂46公式ライバルグループオーディションに合格し、応募者35,678人の中から選ばれました。
同年6月15日に「僕が見たかった青空」のメンバーとしてお披露目され、8月に1stシングル『青空について考える』でメジャーデビューしました。
まとめ
岩本理瑚さんについてお届けしました。
幼少期から約6年間続けた器械体操
水泳による体幹
ソフトテニスで鍛えた瞬発力
現在も続けるパルクールなどのトレーニング
これらが合わさった結果、岩本理瑚さんはアイドル界屈指の身体能力を持つ存在となりました。
ライブだけでなくSASUKEやKUNOICHIでも実力を証明しており、今後もさらなる活躍が期待されます。
