AKB48の19期生として人気急上昇中の伊藤百花(いとう ももか)さん。
透明感のあるルックスと高いパフォーマンス力で注目を集めていますが、
- 「子役として活動していたの?」
- 「幼少期から芸能活動をしていた?」
- 「AKB48加入前の経歴は?」
と気になって検索する人も多いようです。
そこで今回は、伊藤百花さんに子役経験はあるのかを中心に、幼少期や芸能活動の経歴について詳しく調査しました。
伊藤百花に子役経験はある?

伊藤百花さんは12歳の頃、小学生時代にエポック社「アクアビーズ」のCMへ出演した経験があります。
これが芸能活動のきっかけとなりました。
2015年「アクアビーズ」CM出演
12歳当時出演したアクアビーズCMはこちら
年齢: 当時12歳(小学6年生)内容: 水でくっつくビーズでお絵描き感覚の作品を作るおもちゃ「アクアビーズ」のプロモーション。
キラキラしたアーティストシリーズのCMで、明るく可愛らしい笑顔と自然な演技が印象的でした。
2015年(小学6年生、12歳)の頃、エポック社「アクアビーズ」シリーズのCMに出演。
これが彼女の芸能界デビュー作です。
当時は芸能事務所に所属していなかったものの、小学生当時にCM出演を経験しました。
2025年「アクアビーズ」CMに再出演
10年後の2025年に「アクアビーズ」CMに再出演。
反響: 10年後の2025年11月、同じアクアビーズのCMに「大人になったお姉さん役」として再出演。
12歳の頃の映像と並べて比較され、「エモい」「胸熱」「大人になってまた出演するなんて素敵」と大反響を呼びました。
このCM出演をきっかけに、表現者としての道が開けました。
伊藤本人は「小さい頃から人前に立つことが好きだった」と語っており、子役時代がその基盤を形成したと言えます。
伊藤百花の幼少期のエピソードを紹介
伊藤百花の幼少期は、好奇心旺盛でアクティブ、我が道を行くタイプとして描かれます。
3歳
3歳からバレエ開始。
友達がバレエをやっているのを見て「私もやりたい!」と急に言い出し、母の影響もあって習い始めました。
中学2年生まで続け、週4回のレッスンも。
真っ白なレオタード(祖父プレゼント)を着て頑張る姿が原点で、今のダンススキルや体幹の強さに繋がっています。
小学4年
小学4年生で長距離走の市の大会新記録。
体育の通知表は5(最高評価)。
休み時間は外で遊ぶのが好きで、泥団子作りやドッジボールに没頭。
我が道を行く性格で、みんなが鬼ごっこをしている横で一人遊びを楽しむことも。
小学6年
小学6年頃に落語のワークショップに参加。三遊亭鬼丸師匠から「狸札」を教わり、落語に親しむきっかけに。
父の影響で落語を聞き、AKBオーディションでも落語を披露して印象を残しました。
伊藤百花の中学・高校時代
伊藤百花の中学・高校時代のエピソードを紹介します。
中学時代
吹奏楽部でフルートを担当(小学6年から練習開始)。
バレエも続け、プレコンクール出場。
中2(16歳頃)にスカウトされ、スターダストプロモーション入り。
高校時代
ダンス部所属。
高2で英検準1級取得。
勉強も熱心で、暗記力が強かったそうです。
北野夏々時代
2020〜2023年(高校〜大学時代)、スターダストプロモーション制作3部所属。
女優志望として劇団「Do It Over」→「Always Thankyou」で舞台出演(ヤンキー役なども)。WebCMやイベントにも参加しましたが、
女優として大きなブレイクには至らず。
AKB48加入
大学(明治学院大学)在学中、進路に悩みます。
大学2年生の夏、前の事務所を辞め、アイドルオーディションを探すことに。
AKB48第19期生オーディション(応募締切時19歳、ギリギリのタイミング)を受け、合格。
2024年3月にお披露目されました。
2024年
加入直後、ドラマ『星屑テレパス』(2024年)でメインキャスト(明内ユウ役)を獲得。
子役・劇団経験が演技力として活きました。
2025年
4月:65thシングルで初選抜。
2025年12月:正規メンバー昇格。
2026年
2026年:67th・68thシングルで連続センター。
加入から異例のスピード出世。
伊藤百花の子役時代の印象と成長の軌跡
12歳頃の伊藤百花は、大きな瞳と透明感のある笑顔が魅力の清楚系美少女でした。
アクアビーズCMでは無邪気で明るい表情が印象的で、「可愛すぎる子役」として業界内で注目を集めていたようです。
しかし、子役時代は決して順風満帆ではなく、大学卒業後の進路悩みや事務所移籍などを経験。
AKB48加入(2024年3月)時にはすでに20歳を超えており、「元子役」の経験を活かした落ち着いた魅力と、アイドルとしてのフレッシュさが融合した独自のポジションを確立しました。
現在22歳(2026年5月時点)となった彼女は、子役時代の純粋さと大人の女性らしい魅力の両方を兼ね備え、AKB48の次世代エース候補として期待されています。
10年ぶりのアクアビーズCM出演は、まさに「子役時代との素敵な再会」としてファンに感動を与えました。
伊藤百花の子役時代の魅力と評価は?
伊藤百花さんの魅力の根底には、子役時代に高く評価された「自然体な演技」と「明るい存在感」があります。
幼い頃からプロの現場で磨き上げた表現力の高さは、今の彼女が持つ唯一無二の武器。
単なる「経歴」以上の重みを持つその経験が、現在の目覚ましい活躍を支える強力なエンジンとなっています。
かつての輝きを自信に変え、彼女は今、新しいステージで最高のパフォーマンスを届けてくれます。
伊藤百花の経歴
伊藤百花さんの経歴を振り返ります。
子役・女優時代
伊藤さんは幼少期から芸能活動を開始しました。3歳からバレエを習い始め、小学校1年生の頃には芸能活動を開始。
中学2年生のときにスカウトされ、演技の勉強を始めました。
2020年から2023年にかけては「北野夏々」という芸名で活動し、若手女優による劇団「Always Thankyou」に所属していました。
12歳の頃に出演したCMに、10年ぶりに再出演したことも話題になりました。
AKB48加入
大学卒業後の進路に悩んでいた時期に、AKB48第19期生オーディションを受験しました。
2024年3月17日、神奈川のPia Arena MMで開催された「AKB48春季演唱会2024」で19期研究生としてお披露目されました。同年5月19日には劇場デビューを果たしています。
ブレイクとセンター抜擢
2025年1月、「AKB48研究生にトンでもない爆美少女がいる!」というSNS投稿が拡散され、「いいね」6万超えの大バズりとなりました。
この話題をきっかけに一気に注目を集め、2025年4月発売の65thシングル『まさかのConfession』で表題曲の初選抜入りを果たしました。
2025年12月には日本武道館での公演で正規メンバーへの昇格が発表され、その直後に67thシングル『名残り桜』(2026年2月25日発売)で初のセンターに抜擢されました。
さらに、68thシングル『好きish』でも2作連続でセンターを務め、これは渡辺麻友以来12年ぶりの快挙となりました。
その他の活動
伊藤さんは「顔面重要文化財」と称される美貌で知られ、『サンデー・ジャポン』などバラエティ番組への出演も増えています。
また、落語好きが高じて春風亭小朝師匠に弟子入りし、高座名「二代目春風コココ」を名乗っています。
2025年12月には1stフォトブック『百花ずかん。』を発売しました。
まとめ
伊藤百花の子役時代は幼少期から始まり、2015年(12歳)頃から本格化しました。
主にCM(特にアクアビーズ)で活躍。
バレエや合唱団の経験も含め、表現者としての土台を幼少期から着実に築いてきました。
「可愛い子役」から「成長した美人アイドル」への軌跡は、多くのファンを魅了しています。
これからも子役時代に培った演技力と歌・ダンスを武器に、さらなる活躍が期待されます。
