アイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーとして、凄まじい人気を集めている愛知県出身の増田彩乃さん。
増田彩乃さんは、親しみやすいスタイルと、「歩くプリクラ」と形容される完璧なルックスで多くのファンを虜にしています。
現在はトップクラスの人気を誇る彼女ですが、実は芸能界入りの原点は高校2年生(当時17歳)の時に出場した「女子高生ミスコン2020」にありました。
本記事では、増田彩乃さんのミスコン画像や経緯から、ミスコンでの輝かしい実績までを詳しく解説していきます。
【画像】増田彩乃のミスコン時代がかわいい!
増田彩乃さんは、2020年に開催された「日本一かわいい女子高生」を決めるコンテスト「女子高生ミスコン2020」に出場し、見事「SNOW賞」を受賞しました。
この度は " SNOW賞 " を
— 増田 彩乃 (CUTIE STREET) (@ayano_cs0526) December 22, 2020
受賞する事ができました!
こんなにも素晴らしい賞を
受賞する事ができたのは、
沢山の応援をしてくださった
皆さんのおかげです!本当に
ありがとうございました!!!
そして最高の3ヶ月間を本当に
ありがとうございました。✨#女子高生ミスコン2020 pic.twitter.com/gExuBQmujw
当時からその可愛さは群を抜いており、「この美少女は誰!?」と多くのファンの心を掴むきっかけとなりました。
増田彩乃のミスコン出場までの背景
#女子高生ミスコン2020
— 女子高生ミスコン (@JKmisscon) October 30, 2020
ファイナリスト💕
中部エリア あやの
【 @m_ayano26 】
高2 /155cm/A pic.twitter.com/N9ygjVyxnB
増田彩乃がミスコンに興味を持ったきっかけは、高校1年生のクラスメイトでした。
お人形のように可愛いその友達が女子高生ミスコンに出場し、増田は会場で応援。1次・2次審査を通過するたびに「この子なら納得!」と心から応援していました。
ミスコン出場
高校2年生になり、進路に悩む時期にその友達から「彩乃も出てみたら?」と誘われます。
最初は恐怖を感じたそうですが、「自分の夢が見つからない焦り」と「挑戦する価値があるかも」という思いから家族と相談。
「1次審査が通ったら本気で考える」という軽い気持ちでエントリーしました。
ミスコンで人気
応募者約4万3000人の中からファイナリストに選ばれ、2020年9月頃に本格始動。
セミファイナリスト(ベスト100)通過時にはすでに注目を集めます。
《 ご報告 》#女子高生ミスコン2020
— 増田 彩乃 (CUTIE STREET) (@ayano_cs0526) September 21, 2020
タイムラインいいね数審査にて、165,968いいねものいいねを頂くことができました!🥺💧その結果、✨ 1位 ✨としてファイナリストへ選出して頂くことが出来ました!本当に皆さんの応援のおかげです。拡散等のご協力も最後まで本当に沢山有難うございました!!😭🙏🏻🤍 pic.twitter.com/U43gmRj4RA
タイムライン審査(ライブ配信のいいね数)では165,968いいねで1位を獲得するなど、早い段階で存在感を発揮しました。
ミスコン審査過程での活躍と努力
女子高生ミスコン2020は「みんなで選ぶ、日本一かわいい女子高生」をコンセプトに、写真審査、ライブ配信(タイムライン審査)、最終選考会で構成。
増田は特にライブ配信とパフォーマンスで強みを見せました。
ビジュアル
ぱっちりとした大きな目、整った顔立ち、小柄ながらスタイルの良いプロポーション。
黒髪や清楚系コーデが似合い、「大人びたかわいさ」が審査員・視聴者の心を掴みました。
ウォーキングは堂々と美しく、衣装映え抜群。
歌唱力
最終審査ではボーカルでメインを張る場面もあり、歌声の透明感と表現力が評価されました。
ミスコン時代から歌が上手いと注目を集めています。
キャラクター
素直で明るい笑顔、親しみやすい人柄。
配信では緊張しつつも一生懸命話す姿が「かわいい」と支持されました。
しかし、道のりは平坦ではありませんでした。
2020年は新型コロナの影響もあり、ライブ配信中心の審査が導入された初の年。
1日の投稿数制限の中で「いいね」を集めるプレッシャーに押しつぶされそうになり、一度辞退を考えたほど。
画面越しの応援に「申し訳ない」という気持ちが強くなり、涙を流す場面もあったそうです。
それでも諦めず頑張った結果、ファイナル進出。
応援してくれた人たちと喜びを分かち合うことができました。
本人は後年、この経験を「やっと恩返しができる」と振り返り、感謝の気持ちを強く語っています。
ミスコン最終選考会とSNOW賞受賞
2020年12月20日、都内で行われた最終発表イベント。
12名のファイナリストがウォーキング、スピーチ、パフォーマンスを披露する中、増田彩乃はSNOW賞を受賞。
「SNOWガール」として1年間の活動権を得ました。
SNOW賞はスポンサー賞の一つで、ビジュアルやトータルバランスが特に優れた者に贈られます。
受賞スピーチでは喜びと感謝を素直に表現し、会場を温かく包みました。
受賞後、ファイナリスト15人で結成されたアイドルグループA♡Z(エージィー)でデビュー。
同じミスコン出身の梅田みゆ(CUTIE STREET水色担当)ともここで出会い、長い付き合いが始まります。
増田彩乃のミスコン時代の「かわいさ」のポイントは?
増田彩乃のミスコン時代のかわいさのポイントを紹介します。
ルックス
当時の写真を見ると、ぷにっとした頰や無邪気な笑顔が今より幼さ残る「女子高生かわいさ」全開。
クラシカルなドレスや制服姿が特に映えました。
成長物語
努力家で負けず嫌い。配信審査の苦労を乗り越えた姿が、ただ可愛いだけでなく「応援したくなる」魅力を生みました。
ギャップ
特技のダンスや歌、ドナルドのモノマネ(現在の特技)のような明るい一面も、審査を通じて少しずつ見せていました。
後年、2025年の女子高生ミスコンでゲストMCを務めた際には、「めっちゃ青春だった」と5年前を回顧。
「キラキラしていたファイナリストを見て、私も頑張りたいと思った」と刺激を受け、経験者としてエールを送っていました。
増田彩乃が芸能活動を始める前は?
増田彩乃が芸能活動を始める前の学生時代は、特に大きな夢や目標があったわけではなく、「毎日をただただ楽しく過ごしていた」と振り返っています。
高校1年生の時に、後に芸能活動のきっかけとなる大切な友達と出会いました。
また、学生時代はパンが大好きで、1日1回は必ず食べていたそうです。
高校は愛知県の同朋高等学校に通い、2022年2月に無事卒業しています。
ミスコンが増田彩乃にもたらしたものは?
ミスコンの出場がなければ、今日の増田彩乃はありません。
A♡Z、Lapilazでの活動、『今日、好きになりました。』3度出演、思春期録専属モデル、そしてCUTIE STREETでの大ブレイク。
すべてはこの一歩から始まりました。
本人はインタビューで「夢がなかった自分が『アイドルです!』と言えるようになった」と語り、友達や応援者への感謝を繰り返します。
苦労をバネに前向きに進む姿勢は、ファンにとって大きな魅力です。
増田彩乃のキューストへの道のりは?
増田彩乃がCUTIE STREET(キュースト)のメンバーになるまでの道のりは、複数のグループ活動やメディア出演を経て、自らの強い意志で掴んだものでした。
初期のグループ活動
増田彩乃は、高校生の時に「女子高生ミスコン2020」に出場し、SNOW賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。
その後、2021年に同コンテストのファイナリストらと共にアイドルグループ A♡Z の創設メンバーとしてデビューしますが、同年11月22日に卒業しました。
続いて、Lapilaz の創設メンバーとして活動しましたが、こちらも2023年7月8日に卒業しています。
このように、CUTIE STREET加入前にはすでに2つのアイドルグループでの活動経験がありましたが、いずれも運営がうまくいかず、思うような活動ができませんでした。
「今日、好きになりました。」への出演
グループ活動と並行して、増田はABEMAの恋愛リアリティショー 『今日、好きになりました。』 に3度出演しました(2021年の「鈴蘭編」「向日葵編」、2022年の「卒業編」)。
この番組でかわいらしい笑顔と親しみやすい性格が話題となり、若い世代を中心に絶大な知名度を獲得しました。
CUTIE STREETへの加入
2024年、増田にとって CUTIE STREETのオーディションは「初めて自ら本気でアイドルになりたいと思った」瞬間でした。
これまでの不本意な経験を糧に、数カ月にわたるパフォーマンス審査とオーディション合宿を勝ち抜き、見事8名のメンバーの一人に選ばれました。なお、オーディション中にはライブ配信のランキング審査が原因で一度辞退を考えたこともあったと、後にインタビューで明かしています。
2024年7月30日にグループ名とメンバーが正式に発表され、同年8月4日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」で初ステージを踏みました。
グループのコンセプトは「KAWAII MAKER」で、メンバーカラーは青色を担当しています。
まとめ
増田彩乃さんについてお届けしました。
これからの活躍にますます期待が高まる増田彩乃さん。
ミスコン受賞という原点を大切にしながら、唯一無二の魅力を武器にステップアップを続ける彼女。
次なるステージでどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

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