古澤里紗さんモデルであり、女性アイドルグループ・CUTIE STREETのメンバーです。
愛称は「ふーりー」。
彼女の魅力といえば、ドールのような愛らしいルックスと、抜群のファッションセンスです。
SNSの総フォロワー数も伸び続け、今やトレンドを牽引する存在となっています。
古澤里紗さんですが、中学時代は熊本県の波野中学校に在籍し、陸上競技に打ち込んでいた過去があります。
100mの記録についてもまとめました。
古澤里紗は陸上経験者?

結論から言うと、古澤里紗は中学時代に陸上部に所属した経験者です。
ただし、主に走り幅跳びとハードルを専門としており、短距離走(100m)のスペシャリストというわけではありません。
100mの公式記録として目立つものは残っていませんが、中学時代のタイムレース参加記録は確認できます。以下で詳しくまとめます。
古澤里紗の中学校時代
古澤里紗さんの中学時代を紹介します。
陸上部として活躍
自然豊かな阿蘇の田舎町で育った古澤里紗は、中学校時代に波野中学校の陸上部に所属していました。
主な種目は走り幅跳びとハードル(80mHなど)。
中学2年生(2014年頃)の時に走り幅跳びで3m59cmという記録をマークし、熊本県私立中学高等学校陸上競技大会の決勝に進出する活躍を見せました。
これは中学2年生女子の平均記録(約3m前後)を大幅に上回る好記録です。
100mの記録について
2014年の熊本県大会記録に「女子中学100mタイムレース11組」で古澤里紗(波野中・2年)の名前があり、15.15秒の記録が残っています。
これは決勝レベルのタイムではなく、タイムレース(予選・記録会的なもの)での参加記録です。
当時の中学女子平均タイムを考えれば、陸上経験者として十分に健闘したレベルと言えますが、短距離のエースというよりは多種目選手としての参加だったようです。
ハードル種目にも出場記録があります。
陸上部での経験は、現在のステージでのキレのある動きやジャンプ力、瞬発力の基盤になっている可能性が高いです。
本人も学生時代の運動経験を活かしたパフォーマンスでファンを魅了しています。
中学時代エピソード
阿蘇の自然の中で育ち、「コンビニもないような田舎」で のびのびと過ごした。
陸上以外にもアイドルへの憧れが強く、中学3年生の時にオーディションを受けたが落選。「落ちたら普通の高校生活を送る」と親と約束していたエピソードあり。
ハーフならではの明るい性格と運動神経の良さで、部活仲間からも人気だったと推測されます。
古澤里紗の高校時代
古澤里紗さんの高校時代を紹介します。
ダンスの道へ
中学卒業後、ダンスに夢中になり、熊本市内の鎮西高校に進学。
地元阿蘇を離れ、一人暮らしをしながらダンスに打ち込みました。高校ではダンス部(ダンスコース)に所属し、2018年(高校3年時)に全日本高等学校チームダンス選手権大会 大編成部門で全国優勝という輝かしい実績を残しています。
鎮西高校ダンス部は全国強豪校で、古澤在籍時のパフォーマンスは「リリカルジャズの表現力が一級品」と審査員から高評価を受けました。この経験が、現在のアイドル活動での表現力やパフォーマンスの質の高さに直結しています。
高校時代エピソード
高校進学を機に「ダンスがしたい!」と勢いで一人暮らしを開始。「勢いだけで動くタイプ」と本人が語る行動力の原点。
AKB48が好きで、テレビの前で真似して踊っていたのがダンス熱のきっかけ。
高校時代もアイドルオーディションを受けていたが一度は諦め、ダンスに没頭。卒業直前に『今日、好きになりました。』第16弾に出演し、芸能界への扉が開く。
雨の日に高校入学式と専門学校入学式が重なった「雨女」エピソードも。
専門学校時代
高校卒業後、服飾系の専門学校に進学(詳細非公表)。上京し、モデル・インフルエンサーとして活動を開始。
「可愛いお洋服を作ること」が特技で、自身のアパレルブランド「Me roir」を立ち上げるなど、学生時代に培ったセンスが今に活きています。
古澤里紗の現在のパフォーマンスとの関係
パフォーマンスとの関係をまとめました。
陸上×ダンス
古澤里紗さんの最大の武器といえば、CUTIE STREETのステージで見せるキレのあるダンスと、見る人を一瞬で虜にする表現力。その土台にあるのは、学生時代に培ったユニークな経験です。
陸上部で鍛え上げた抜群の身体能力と、ダンス部で磨いた芸術的な感性。この2つが奇跡的に融合したからこそ、見る人を惹きつけて離さない、華やかでダイナミックなパフォーマンスが誕生しました。
行動力
彼女の歩みは、決して平坦なものではありませんでした。中学生の頃に味わったオーディション落選という悔しさ。
しかし彼女はそこで立ち止まることなく、高校での一人暮らし、専門学校への進学、そして覚悟の上京へと、夢のために全力で行動し続けました。
どんな逆境にも負けず、ひたむきに夢を追い続けたその生き様そのものが、多くのファンに一歩を踏み出す勇気を与えています。
大怪我を乗り越えた「不屈の根性」
ハーフならではのどこか神秘的な美しさを持ちながら、中身は驚くほど明るく人懐っこい古澤さん。
その親しみやすいキャラクターは、自然豊かな田舎でのびのびと育った学生時代にはぐくまれたものです。
2025年末に彼女を襲った「左足首の剥離骨折」という大きな試練。
そこから見事な復帰を果たした背景には、学生時代に泥臭く自分を追い込んできた強靭なメンタルと、持ち前の高い身体能力があったからに他なりません。
古澤里紗のプロフィール
#ACF2026
— 古澤 里紗 ( CUTIE STREET ) (@risa_cs1108) June 10, 2026
ありがとうございましたーっ!!💛⋆*
沢山黄色見えましたっ
会いに来てくれてありがとう
ダイスキーーーーっ(ᐢ∩ ̫ ‹ᐢ)︎ ◝✩ pic.twitter.com/meNB3rB2SY
名前:古澤 里紗(ふるさわ りさ)
愛称:ふーりー、ふりたん
生年月日:2000年11月8日
年齢:25歳(2026年6月現在)
出身地:熊本県阿蘇市(旧阿蘇郡波野村)
身長:158cm
血液型:O型
メンバーカラー:黄色(レモンクリーム)
所属:N.D.Promotion / CUTIE STREET(アソビシステム・KAWAII LAB.)
肩書き:アイドル・モデル・インフルエンサー・ファッションブランドディレクター
阿蘇市親善大使(地元PRも積極的に活動)
古澤里紗さんは、フィリピン人(母親)と日本人(父親)のハーフで、整った甘い顔立ちと右目下の2つの涙ボクロがチャームポイント。
あざとかわいいフレンチガーリーな世界観が女性を中心に支持を集めています。
まとめ
古澤里紗さんは「陸上経験者」として短距離のスペシャリストというより、幅跳び・ハードルを中心としたオールラウンダーでした。
100mの記録は中学時代の参加記録(15秒台)が主ですが、それが現在の瞬発力につながっています。学生時代は陸上→ダンスと身体を動かすことに没頭し、アイドルへの夢を温め続けた時期。
田舎町から一人で熊本市へ、さらには東京へ飛び出した行動力が、今の「ふーりー」の輝きを支えています。
CUTIE STREETでの活躍はもちろん、モデル・ブランドディレクターとしてもマルチに輝く彼女。これからのさらなる飛躍が楽しみです!

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